2006年08月31日
そのまんま
宮古島のこどもたちがそうなのか どうか
私が住んでいる地域限定なのか
こどもたちがいわゆる水着で泳ぐのは
学校のプールだけ
あまりにも身近に 海があるためなのか
貝殻拾いに行ったつもりが・・・

気づけば 洋服のまま こんな風に。。。
こんな幸せってあるだろうか
と この子達の笑顔を見て つくづく
私が住んでいる地域限定なのか
こどもたちがいわゆる水着で泳ぐのは
学校のプールだけ
あまりにも身近に 海があるためなのか
貝殻拾いに行ったつもりが・・・
気づけば 洋服のまま こんな風に。。。
こんな幸せってあるだろうか
と この子達の笑顔を見て つくづく
2006年08月30日
海犬
推定生後3ヶ月 の「おじい」こと OGを 海犬に育てようと 海へ

サマースイミングスクールの始まり♪

自分からは海に入らないものの
海に浮かべると 沖から岸に向かって 犬かき
さすがぁ!
運動の後は おなかが減るね。。。

骨じゃないけど~
サマースイミングスクールの始まり♪
自分からは海に入らないものの
海に浮かべると 沖から岸に向かって 犬かき
さすがぁ!
運動の後は おなかが減るね。。。
骨じゃないけど~
2006年08月29日
2006年08月28日
船釣り体験

地元の漁師の方々の協力のもと
小学校の 夏休み課外授業で
船釣り体験に 行ってまいりました♪
グルクンや 赤チン?(っておじいが呼んでました)
が沢山釣れて 子供たちも嬉しそう
漁港に戻って みんなでせっせと鱗取り
グルクンのお味噌汁 おいしかった~!!
自然の恵みに感謝。。。
2006年08月27日
表彰式
3回にわたってお伝えしてきた 「第4回漂流物アートコンクール」
ついに本日 新聞にて結果発表!
パーントゥこども会の作品 あやつりパーントゥは
海洋調査研究会長賞(準大賞) を頂きました♪
海岸清掃をを積極的に推進することを目的に 開催されている
この「漂流物アートコンクール」
賞を取れればもちろん嬉しいけれど とれなかったとしても
ゴミ拾い から 作品作り まで
環境を守るための ひとつの起承転結として
とても達成感のある そして楽しんで参加できる
活動になったと思う 。。。
ついに本日 新聞にて結果発表!
パーントゥこども会の作品 あやつりパーントゥは
海洋調査研究会長賞(準大賞) を頂きました♪
海岸清掃をを積極的に推進することを目的に 開催されている
この「漂流物アートコンクール」
賞を取れればもちろん嬉しいけれど とれなかったとしても
ゴミ拾い から 作品作り まで
環境を守るための ひとつの起承転結として
とても達成感のある そして楽しんで参加できる
活動になったと思う 。。。
2006年08月26日
ちっちゃな写真家
7歳になったばかりの娘は 写真を撮ることが大好き
私の友人が娘とふたりで 宮古めぐりしてくれるというので
娘にカメラをかしてあげると。。。





と 行ったコースがわかってしまう♪
子供の視点で どんなものが撮りたくなるのか
今後の楽しみの一つ☆
私の友人が娘とふたりで 宮古めぐりしてくれるというので
娘にカメラをかしてあげると。。。





と 行ったコースがわかってしまう♪
子供の視点で どんなものが撮りたくなるのか
今後の楽しみの一つ☆
2006年08月24日
漂流物アートコンクール
今週26日土曜日 まで 荷川取漁港内の 漁業協同組合で
さまざまな作品が 展示されています
みんなで集まって作った パーントゥこども会の作品は 今にも動き出しそう・・・

こどもたちが「こわ~いっっ」と あとずさり。。。
他にも 素敵なのがたーくさん!
マチルダさん や しんごさん 小学校の作品や プロ級の人の作品まで
ぜひぜひ見に行って これはという作品に 一票を!
そして ぜひ来年は もっと沢山の人に参加して
欲しいなぁ~
さまざまな作品が 展示されています
みんなで集まって作った パーントゥこども会の作品は 今にも動き出しそう・・・

こどもたちが「こわ~いっっ」と あとずさり。。。
他にも 素敵なのがたーくさん!
マチルダさん や しんごさん 小学校の作品や プロ級の人の作品まで
ぜひぜひ見に行って これはという作品に 一票を!
そして ぜひ来年は もっと沢山の人に参加して
欲しいなぁ~
2006年08月22日
あしあと

8月のこども会の活動は 小学校の看板制作に向けての 素材集め
こどもたちが こんな風に 裸足で砂浜に 足あとをつけられるのも
先日の 浜クリーン活動があったからこそ
みんな夢中になって 貝殻やシーグラス 流木を拾っていた

拾ったものを 水洗いして 乾かせば準備万端♪

こども達も口々に「たのしかった~」と
やはり みんなで目的を持って 何かをするのは
楽しみが共有でき 充実感が倍増!
看板制作の様子も またご報告しま~す
2006年08月21日
あやつりパーントゥ
パーントゥこども会の 第1回目の浜クリーン活動で
拾い集めた 浮きと流木で 子供たちが作った
あやつりパーントゥ

あやつり人形だから もちろん手足も動いちゃう
海洋調査研究会 主催の 「第4回 漂流物アートコンクール」に
出品しました♪今日19時半から 宮古テレビでも流れまーす
明日8月22日~26日まで平良市漁業協同組合(荷川取漁港内)で
こ~んなのとか ゴミで作ったゴミエモンなどなど
いろんな作品が展示されているので ぜひお出かけください☆
今年のパーントゥは 11/6・7 と購買店に張り出されましたよ~
拾い集めた 浮きと流木で 子供たちが作った
あやつりパーントゥ

あやつり人形だから もちろん手足も動いちゃう
海洋調査研究会 主催の 「第4回 漂流物アートコンクール」に
出品しました♪今日19時半から 宮古テレビでも流れまーす
明日8月22日~26日まで平良市漁業協同組合(荷川取漁港内)で
こ~んなのとか ゴミで作ったゴミエモンなどなど
いろんな作品が展示されているので ぜひお出かけください☆
今年のパーントゥは 11/6・7 と購買店に張り出されましたよ~
2006年08月19日
稲刈り
再び 巻き戻して、、、7月初旬
追い込み漁の後 午後からは 小学校の稲刈りへ
今年 1月の 種子おろし 稲の種まき に始まって
3月には 田んぼに新しい空気を入れるための 田ふみ(どろんこ運動会)
そして種子おろしから45日目の 田植え
4月の 田草取り は稲がすくすく育つために雑草を取り
6月には かかし集会 でグループに分かれて かかし作り
そしてついに7月の稲刈りが。。。

刈った稲を子供たちがどんどん運び 地域の人たちが
昔ながらの方法で 脱穀
「お米が出来るまで」を最初から最後まで 小学校の授業で行う
暑~い日差しの中 こども達はせっせと体を動かしていた
自分たちが育てたんだ という何か誇らしげで
生き生きとした表情が印象的だった・・・
追い込み漁の後 午後からは 小学校の稲刈りへ
今年 1月の 種子おろし 稲の種まき に始まって
3月には 田んぼに新しい空気を入れるための 田ふみ(どろんこ運動会)
そして種子おろしから45日目の 田植え
4月の 田草取り は稲がすくすく育つために雑草を取り
6月には かかし集会 でグループに分かれて かかし作り
そしてついに7月の稲刈りが。。。

刈った稲を子供たちがどんどん運び 地域の人たちが
昔ながらの方法で 脱穀
「お米が出来るまで」を最初から最後まで 小学校の授業で行う
暑~い日差しの中 こども達はせっせと体を動かしていた
自分たちが育てたんだ という何か誇らしげで
生き生きとした表情が印象的だった・・・
2006年08月16日
追い込み漁
時間を巻き戻して・・・
7月の始めの頃
「中学校の授業で 追い込み漁があるから 遊びにおいでね~」
と誘われ 早朝から ふらっと漁港へ
実際に追い込み漁をするのは 中学3年生
1年生のときから プールや海での実習を重ねてきて いよいよの本番
こどもたちが真剣な面持ちで 先生や猟師さんの
海での注意事項を聞いていた
そんな様子を8年後の娘の姿を 思い浮かべながら みていると
「あと一人 船に乗れるから 一緒に行ったらいいさぁ」と
もちろん泳ぐ準備などしておらず Tシャツに短パン
、、、が 迷わず 「行きま~す♪」
池間大橋をくぐってポイントへ向かう movie↓
ここでの追い込み漁は 網をつけた2艘の船が まず一直線状に並び
少しずつ弧を描きながら 円を形どり さらには交差して円を絞っていく
こども達は もぐって その網を仕掛けたり 珊瑚に引っかかった網を
すもぐりではずしていくという 船と人との共同作業
深いところでは10mも 潜るというから驚き
3時間に渡り 2回の漁が行われた
私は1年生の船の上で 1回目の漁を見学したあと
子供たちと一緒に シュノーケリングの体験学習に 服のまま参加。。。
サザエや 魚 たこ など みんな見事に取ってくる
とても貴重で 素晴らしい体験になった
漁は大漁

movie↓
危険な海での 生活をかけた 伝統的な漁法である追い込み漁
伝統 身近な人たちの生きる姿 自然の素晴らしさと怖さ
こどもたちひとりひとりの心に どんな風にうっつたのだろう。。。
7月の始めの頃
「中学校の授業で 追い込み漁があるから 遊びにおいでね~」
と誘われ 早朝から ふらっと漁港へ
実際に追い込み漁をするのは 中学3年生
1年生のときから プールや海での実習を重ねてきて いよいよの本番
こどもたちが真剣な面持ちで 先生や猟師さんの
海での注意事項を聞いていた
そんな様子を8年後の娘の姿を 思い浮かべながら みていると
「あと一人 船に乗れるから 一緒に行ったらいいさぁ」と
もちろん泳ぐ準備などしておらず Tシャツに短パン
、、、が 迷わず 「行きま~す♪」
池間大橋をくぐってポイントへ向かう movie↓
ここでの追い込み漁は 網をつけた2艘の船が まず一直線状に並び
少しずつ弧を描きながら 円を形どり さらには交差して円を絞っていく
こども達は もぐって その網を仕掛けたり 珊瑚に引っかかった網を
すもぐりではずしていくという 船と人との共同作業
深いところでは10mも 潜るというから驚き
3時間に渡り 2回の漁が行われた
私は1年生の船の上で 1回目の漁を見学したあと
子供たちと一緒に シュノーケリングの体験学習に 服のまま参加。。。
サザエや 魚 たこ など みんな見事に取ってくる
とても貴重で 素晴らしい体験になった
漁は大漁

movie↓
危険な海での 生活をかけた 伝統的な漁法である追い込み漁
伝統 身近な人たちの生きる姿 自然の素晴らしさと怖さ
こどもたちひとりひとりの心に どんな風にうっつたのだろう。。。
2006年08月13日
宮古馬
宮古島に来て 1ヶ月たった頃
たまたま通りかかった 荷川取牧場
馬がのんびりと 草を食んでいた

高校生の時 2年間毎週土日 乗馬クラブで1日馬の世話をして
バイト料の代わりに 1鞍(45分)乗馬をさせてもらい
大の馬好きとなった
・・・そんなわけで 牧場を発見して 通り過ぎるはずもなく
「!」と立ち寄る
オーナーの 荷川取さんは 初対面にもかかわらず
以前からの知り合いのように 笑顔で「馬見に行ってみるかぁ?」と。
青い空と 木々の緑に囲まれた のんびりとした空間の中で
馬たちは 暮らしていた
時の流れが そこだけ違うような不思議な感じ
とても人なつっこく 穏やかな 宮古馬たち
一瞬で 虜になってしまった
そんな宮古馬が 絶滅の危機に瀕している
在来馬の中で最も数が少なく
現在宮古島に25頭 北海道に3頭
個人レベルではどうにもならないことかもしれないけれど
何とかしたい 少しでも沢山の人に 宮古馬を知ってもらいたい
自分に出来ることがあるなら 何でもやりたいと思う
昔 農耕馬として 働いていた頃は 一軒に一頭いたというほどだったのに
農業機器の発達と共に 宮古馬の数も減り 今や天然記念物となった
野生ではない 人間の文化と深くかかわる動物。。。
かれらの今後は やはり私たち人間に委ねられている・・・
たまたま通りかかった 荷川取牧場
馬がのんびりと 草を食んでいた

高校生の時 2年間毎週土日 乗馬クラブで1日馬の世話をして
バイト料の代わりに 1鞍(45分)乗馬をさせてもらい
大の馬好きとなった
・・・そんなわけで 牧場を発見して 通り過ぎるはずもなく
「!」と立ち寄る
オーナーの 荷川取さんは 初対面にもかかわらず
以前からの知り合いのように 笑顔で「馬見に行ってみるかぁ?」と。
青い空と 木々の緑に囲まれた のんびりとした空間の中で
馬たちは 暮らしていた
時の流れが そこだけ違うような不思議な感じ
とても人なつっこく 穏やかな 宮古馬たち
一瞬で 虜になってしまった
そんな宮古馬が 絶滅の危機に瀕している
在来馬の中で最も数が少なく
現在宮古島に25頭 北海道に3頭
個人レベルではどうにもならないことかもしれないけれど
何とかしたい 少しでも沢山の人に 宮古馬を知ってもらいたい
自分に出来ることがあるなら 何でもやりたいと思う
昔 農耕馬として 働いていた頃は 一軒に一頭いたというほどだったのに
農業機器の発達と共に 宮古馬の数も減り 今や天然記念物となった
野生ではない 人間の文化と深くかかわる動物。。。
かれらの今後は やはり私たち人間に委ねられている・・・
2006年08月11日
ヤギ 通行中
イムギャー近くの 車道を
ヤギが てくてく歩いていた

一瞬目が合ったけれど ヤギはそのまま歩調も変えず
目の前を 通り過ぎていく。。。
4,5m過ぎたあたりで 思い立ったように立ち止まり
「ん?」って顔で振り返ったが 再び歩いていった・・・
他のすれ違う人たちも
あぁ どこから逃げてきたかねぇ と
やりすごす
昨日見かけた人も 多いのでは?
ヤギの行き先は ??
ヤギが てくてく歩いていた

一瞬目が合ったけれど ヤギはそのまま歩調も変えず
目の前を 通り過ぎていく。。。
4,5m過ぎたあたりで 思い立ったように立ち止まり
「ん?」って顔で振り返ったが 再び歩いていった・・・
他のすれ違う人たちも
あぁ どこから逃げてきたかねぇ と
やりすごす
昨日見かけた人も 多いのでは?
ヤギの行き先は ??
2006年08月09日
2006年08月07日
虫かご
ソテツの葉で編んだ 虫かご

昔 セミ取りに使っていたそうだ
根元の2本を軸に 編みこんでいくという
たいして難しい編み方ではないのに
セミは逃げられない なるほど~というつくり
今のように物があふれていない時代の
知恵と工夫

「虫かごなんて こどもの頃なかったから
みんなこんな風に作ってたのよ~
これがあればこの子達だって
充分虫取りが楽しめるからね」(母談)
親から子へ
子から孫へ
何処まで続くか 分からないけれど
そんな気持ちだけは
いつまでも 持ち続けたい

昔 セミ取りに使っていたそうだ
根元の2本を軸に 編みこんでいくという
たいして難しい編み方ではないのに
セミは逃げられない なるほど~というつくり
今のように物があふれていない時代の
知恵と工夫

「虫かごなんて こどもの頃なかったから
みんなこんな風に作ってたのよ~
これがあればこの子達だって
充分虫取りが楽しめるからね」(母談)
親から子へ
子から孫へ
何処まで続くか 分からないけれど
そんな気持ちだけは
いつまでも 持ち続けたい
2006年08月05日
漂流物アート
先日の こども会の浜クリーン活動で拾った
流木や浮き シーグラスなどの漂流物を使って
こどもたちと作品作り
漂流物アートコンテストに 出品予定♪

浮きに 穴を開けて・・・流木にも穴を開けて・・・

何が出来るかは お楽しみ~
次回の集まりで 完成させる予定ですっ
またご報告します!
こども達も 創作意欲が出てきて すっかり夢中
みんなで作る作品以外にも
「自分のをつくってもいい?」と
各々の作品も 作り出した
ゴミとなるはずのもので こんなに楽しめるとは
こどもたちは漂流物で 一体どんな作品を生み出すのかナ??
流木や浮き シーグラスなどの漂流物を使って
こどもたちと作品作り
漂流物アートコンテストに 出品予定♪

浮きに 穴を開けて・・・流木にも穴を開けて・・・

何が出来るかは お楽しみ~
次回の集まりで 完成させる予定ですっ
またご報告します!
こども達も 創作意欲が出てきて すっかり夢中
みんなで作る作品以外にも
「自分のをつくってもいい?」と
各々の作品も 作り出した
ゴミとなるはずのもので こんなに楽しめるとは
こどもたちは漂流物で 一体どんな作品を生み出すのかナ??
2006年08月04日
納涼祭
こども会の小学生メンバーが 納涼祭でエイサーを演じた
小学校の体育館で 3週間にわたって練習
昨日 本番を迎えた
嬉しいことに全員参加♪
演目は 「 安里屋(あさとや)ユンタ」 と 「ちょんちょんキジムナー」
始まる前もかなりのハイテンションで
キジムナーに なりきって こんな表情

「太鼓をを思い切りたたいて 大きな声を出すのが すごく気持ちいい」と。
伝統芸能が 息づいている 島の文化に触れるたび
過去から現在に つながってきたように
未来へと つながっていくことを 心から願う
小学校の体育館で 3週間にわたって練習
昨日 本番を迎えた
嬉しいことに全員参加♪
演目は 「 安里屋(あさとや)ユンタ」 と 「ちょんちょんキジムナー」
始まる前もかなりのハイテンションで
キジムナーに なりきって こんな表情

「太鼓をを思い切りたたいて 大きな声を出すのが すごく気持ちいい」と。
伝統芸能が 息づいている 島の文化に触れるたび
過去から現在に つながってきたように
未来へと つながっていくことを 心から願う
2006年08月03日
2006年08月02日
こどもの日
少し時間を巻き戻して 「こどもの日」のこと
5月の連休のこどもの日に 地域の人たちと一緒に
海辺のキャンプへ
夕方から準備をはじめて テント張り 大きな大きな鍋でカレーづくり

夕食後 子供たちは 砂浜で 砂のアート
大人はおとおりをまわす

まず ひとりが親となって 挨拶
今こんな思いでいることを伝え グラス一杯飲んでから
隣の人から一杯ずつ全員にまわす
右回りなら豊漁 左なら豊作を祈願(確か・・・)
最後に自分が一杯飲んで 次の親となる人へつなぐ
こんな風にして 延々とグラスはまわり 夜が更け
気持ちも通っていく。。。
翌朝6時 海で泳ぐ子供たちの声に目が覚める
海人のにぃにが すもぐりで みんなが食べる分の
貝や魚を獲ってきてくれた

自然からのおすそ分け
おいしく頂いた後は 海へドライブ

こどもたちも こどもの日をすっかり満喫できた様子
そんな様子を見ながら 大人たちも嬉しそう
行事をとても大切にしている 宮古島の人たち
家族や知人が集まり みんなで顔を向き合わせて
同じときを過ごす
自然とのかかわり 人と人とのかかわりの大切さを
しみじみ感じた 2日間だった
5月の連休のこどもの日に 地域の人たちと一緒に
海辺のキャンプへ
夕方から準備をはじめて テント張り 大きな大きな鍋でカレーづくり

夕食後 子供たちは 砂浜で 砂のアート
大人はおとおりをまわす

まず ひとりが親となって 挨拶
今こんな思いでいることを伝え グラス一杯飲んでから
隣の人から一杯ずつ全員にまわす
右回りなら豊漁 左なら豊作を祈願(確か・・・)
最後に自分が一杯飲んで 次の親となる人へつなぐ
こんな風にして 延々とグラスはまわり 夜が更け
気持ちも通っていく。。。
翌朝6時 海で泳ぐ子供たちの声に目が覚める
海人のにぃにが すもぐりで みんなが食べる分の
貝や魚を獲ってきてくれた

自然からのおすそ分け
おいしく頂いた後は 海へドライブ

こどもたちも こどもの日をすっかり満喫できた様子
そんな様子を見ながら 大人たちも嬉しそう
行事をとても大切にしている 宮古島の人たち
家族や知人が集まり みんなで顔を向き合わせて
同じときを過ごす
自然とのかかわり 人と人とのかかわりの大切さを
しみじみ感じた 2日間だった
2006年08月01日
漂流ゴミ
浜クリーンの話を もう少し
漂着ゴミには ビン 缶 ペットボトル 靴 発泡スチロール 浮き
などなど いろんな種類がある
ラベルなどを見ても 外国からのものと思われる漂流物が多い

清掃活動に参加していた 漁協組合の方が
資料として持ってきてくれた
あってよかったバーコード
次のこども会の 清掃活動では 何処の国から来たゴミか
この資料を参考に みんなで調べてみたい
海上保安署の方が こんな風に言っていた
「ゴミを見ると 外国から来ているものが多くて
僕たち私たち日本人が 出したゴミではないのに
と思うかもしれないけれど
外国の海岸には 日本のゴミが 流れていっているからね
違う国のゴミでも みんなの自然をみんなで守る為に
キレイにしようね」と
なんのために ゴミを拾うのか
自分が捨てたゴミじゃないけれど
なぜそれを拾うのか
きれいになった砂浜を 嬉しそうに走る子供たち
それは頭で考えるよりもまず 心で感じながら
ひとりひとりが それぞれの気持ちで
身近な自然を守っていけますように・・・
漂着ゴミには ビン 缶 ペットボトル 靴 発泡スチロール 浮き
などなど いろんな種類がある
ラベルなどを見ても 外国からのものと思われる漂流物が多い
清掃活動に参加していた 漁協組合の方が
資料として持ってきてくれた
あってよかったバーコード
次のこども会の 清掃活動では 何処の国から来たゴミか
この資料を参考に みんなで調べてみたい
海上保安署の方が こんな風に言っていた
「ゴミを見ると 外国から来ているものが多くて
僕たち私たち日本人が 出したゴミではないのに
と思うかもしれないけれど
外国の海岸には 日本のゴミが 流れていっているからね
違う国のゴミでも みんなの自然をみんなで守る為に
キレイにしようね」と
なんのために ゴミを拾うのか
自分が捨てたゴミじゃないけれど
なぜそれを拾うのか
きれいになった砂浜を 嬉しそうに走る子供たち
それは頭で考えるよりもまず 心で感じながら
ひとりひとりが それぞれの気持ちで
身近な自然を守っていけますように・・・








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